別荘管理


人体に有害な紫外線を吸収、赤外線は反射。
 目に優しい光の空間をつくります。
オゾン層の破壊により大量に地上に降り注ぐ有害な紫外線が問題になっていますが
これは、紫外線が恐ろしい皮膚ガンや白内障などを引き起こす原因のひとつだからです。
木は、人体に有害な紫外線を吸収し
医療や暖房器具などにも使われている赤外線は反射します。
 
ダニやカビ・雑菌の繁殖を抑える『アルカロイド』という成分を放出。
 アレルギー症状にも効果的です。
喘息や皮膚炎などのアレルギー症を引き起こす原因と言われているダニ。
カーペットから木の床に換えるとダニの発生を大幅におさえることができます。
これは、掃除がしやすいということの他に
木から放出される『アルカロイド』という成分の作用でもあります。
さらに木の持つ湿度調節作用も、カビや結露を防ぎ、室内環境を清潔で快適に保ちます。
アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状にも効果的です。
 
室内の湿度を一定に保ち続け、カビや結露を防ぎます。
木は、湿度が高ければ水分を吸収し、湿度が低ければ水分を放出することで
室内の湿度を一定に保ち続け、カビや結露を防ぎます。
 
ストレスをやわらげ、すがすがしい気分に。
 抗菌力や消臭効果もあります。
木は、自律神経を安定させる『フィトンチッド』という物質を放出し
ストレスをやわらげ、すがすがしさを与えてくれます。
抗菌・消臭効果もあります。
森林浴でこころも身体もリフレッシュできるのは、このフィトンチッドの効果です。
 
コンクリートの12倍の断熱性で、夏涼しく冬暖かい。
植物繊維の主成分である『セルロース』に含まれるたくさんの空気が
断熱材の役割をはたします。
断熱性はコンクリートの
12倍。
熱の伝導率も鉄の
500分の1、アルミの1700分の1と、他の素材にくらべて圧倒的に低く
木そのものが持つ温度には、あまり変化がないのが特徴です。
 
不快な音を吸収、自然で心地よい音の響き。
木は適度な音の吸収と反響があるため、コンサートホールなどに利用され
理想の音響効果を発揮します。
今日までに
多種多様な化成素材が開発・実用化されてきましたが
バイオリンやチェロなどの楽器には現在でも木材が使われています。
木の作り出す音色には、どんな素材もかなわないというわけですね。
 
天然素材ならではの風合いが、ぬくもりが心に安らぎを与えてくれます。
木が人の心にやすらぎを与えてくれるのはなぜでしょうか。
化学的に合成された素材とは違い、木はそれぞれ個性豊かです。
木のもつ微妙な色あいや形、感触の違いなどが、人の心に作用するのです。
近年、学校や病院などの施設でも天然素材が積極的に取り入れられています。
木によって気持ちが安らぐ・・・・。
それは、人間もまた森の中から生まれてきた生きものだからではないでしょうか

 別荘管理

 

マシンカットは強制乾燥した杉材を
最新技術の旋盤機で均一なログ材加工
した工法です

ほとんどの加工工程を機械でおこなうので
加工精度は抜群です

 

ポスト&ビ−ムは在来軸組部材に
マシンカットログ材を使用したものです
在来工法のログハウスとして人気急上昇中です
 
自然杉丸太材を贅沢に使用し
“これぞログハウス”
という迫力ある工法です
グル−ブ、ノッチ加工のほとんどを熟練ビルダ−
による手作業で行います
まさにログハウスの芸術品といえるでしょう


ログの種類と特徴

D130
内部がフラット、外部が丸の本格派D型。寸法高さ130o、幅125o、の当社オリジナルの人気ログで、その施工実績も数多く、独創性が自慢です。

S150
近年のブームに対応して開発した角ログ。寸法高さ150o、幅100o、人気商品のひとつ。防火ログハウス(土塗り壁同等)認定品ですから市街地にも建築が可能で、店舗に、住宅にその用途が広がっています。

R150
本格派好みの丸ログ。寸法高さ130o、幅150o、10坪〜30坪のプランに幅広く対応し、住宅から別荘まで人気のあるログです。

R170
R150と並んで人気の丸ログ。寸法高さ150o、幅170o、25坪〜35坪のプランに最適。特に住宅、別荘などに重量感のある丸ログとしてお薦めします。

R190
当社最大の丸ログ。寸法高さ170o、幅190o、ボリューム感のある国産材を使用したポピュラーなログ。30坪以上のプランに向いています。角ログと同様、防災ログハウスの認定品です。

弊社のログハウスは日本杉を使用しているのでさまざまな点で日本の住宅に適しています。 別荘管理
ここではそのようなメリットをいくつか紹介いたします。

ログハウスのメリット

「リフレッシュ作用」

木は見えない紫外線を吸収する力があり、まぶしい光を乱反射によってやわらげてくれます。また、木は不快音を吸収し残響時間を短くしてくれます。

ログハウスのメリット

「シックハウス」

ログハウスは、室内の空気を常に換気して排出できるから、万が一汚染化学物質が発生したとしてもシックハウスに悩まされる心配はありません。

ログハウスのメリット

「強度」

木は古くなるほど強度を増す特性があり、鉄やコンクリートと比べてはるかに軽く、同一質量あたりの強度は数倍にもなります。

ログハウスのメリット

「断熱性」

一度温まるとさめにくいという保温効果があるので冬は暖かく、夏は外気を遮断してくれるので室内では涼しく過ごせます。

ログハウスのメリット

「耐久性」

ログハウスは、地震の国でもある日本でもその強さは実証済み。耐久性という面から見ても、経済的な建物なのです。

ログハウスのメリット

「腐蝕」

人工乾燥により含水率を15%〜18%近くに設定し、腐食の原因に欠かせない水分量を不足させているためログ材が腐ることは、まずありません。

ログハウスのメリット

「防火」

木材は、火がついても表面が炭化するだけで中まで燃えず類焼を抑えます。

ログハウスのメリット

「健康に暮らす」

木にはやわらかく適度な弾力性があるので、体が疲れにくいという特性があります。

ログハウスのメリット

「眼や耳に優しい」

森林浴をすると精神的に落ち着きが増す理由は、樹木特有の香りの持つ効用のためです。この香りは、人間の健康に大変よいもので気持ちを安定させる、運動神経が活発になる、疲労しにくく疲労回復が早い、殺菌や解毒などの作用があります。


 ログハウスの特長

防火認定の取得により、従来から別荘としてのイメージが強かったログハウスが、木造住宅と同じように住居として都心にも建てられるようになりました。
弊社のログハウスは自社工場での加工により品質のばらつきをなくし枠にとらわれない自由設計を実現しています。


弊社のログハウス 特長1

日本杉使用

日本杉使用日本で育った木は、多湿多雨の環境に適応した性質を持つ為、日本の建築材に最も適しています。


特長として

  1. 日本の代表的な樹種で反りが少ない。
  2. 木目が美しい。
  3. 空隙率(木材の中の空気の割合)0.3〜0.4%で最も軽く断熱性が大きく、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まい作りに適している。
  4. 耐蟻性が大。

などがあげられます。


弊社ログハウス 特長2

「日本杉を自社工場乾燥機にて2週間乾燥し含水率15〜18%近くにする」

自社工場乾燥機 生木を乾燥機に入れ空気の湿度と同じ気乾状態含水率15%〜18%近くに乾燥させます。それにより強度が増し、反り、曲り、ねじれ等が生じにくくなります。また乾燥収縮しにくくなります。

弊社のログハウス 特長3

「3層構造(特許取得) 特許第538420号」

3層構造(特許取得)1.反り・割れ・セトリングが発生しにくい。
2.強度・防音・防湿・断熱性を大きくする。


弊社のログハウス 特長4

「丸太組構法」

●材を横に積上げて壁を構成する構法。
●校倉造り(東大寺の正倉院)が建築されたのは1200年も前のこと。
 納められた宝物は完璧に近い保存状態にあります。
 これは丸太組みがいかに優れているかの証明です。


弊社のログハウス 特長5

「防火認定取得! 防火構造30分耐火 国土交通大臣認定PC30BE-010」

「丸太組み構法のログハウスは、隣地境界線から4方5mの空地が必要です。
「防火認定」取得の自社ログハウスは、木造住宅として都市の住まいとしても可能です。


別荘管理
     ログハウス(丸太組構法住宅)は、丸木材や角材を横に積み
上げて構成する住宅です。木材は繊維方向にほとんど収
縮しませんが、繊維方向と直角の方向には含水率(木材
中の水分量)が高いほど収縮する特徴があります。 丸太材
の収縮により壁全体に収縮がおこりますが、窓や出入り口
等にはそのための収縮スぺースをあらかじめ作っておきま
すので心配ありません。
また、木材は天然の素材ですから乾燥により日割れや樹液のしみだしが生ずることがあります
ログハウスを建設する場合は、あらかじめ特徴を設計者や施工業者からよく説明を受け、理解
しておくことが重要です。なお、契約の際アフターメンテナンスについて、施工業者と十分打
ち合わせをすることが重要です。
日ごろ住まいのお手入れは、住宅金融公庫の 「住まいの管理手帳」
等に細かくまとめられ ていますのでご参考にしてください

ログハウスの特徴
乾燥収縮進行中の措置

1、通しボトルの締め直し
丸太材等で構成する壁からだの収縮に合わせて、通しボトルの下部に設けたナットの緩みをスパナ等で締め直します。締め直しは次ぎの時期を目安に行って下さい。

第1回目 施工後6ヶ月
第2回目 施工後1年
第3回目 施工後2年 
第4回目 施工後3年(大断面丸太材等の場合)

2、丸太材等の収縮に伴う調整材の除去
ベランダやポーチ等に設けた支柱並びに、階段等でその丈夫又は、下部調整材を設けてる場合には丸太材の壁体の収縮に合わせて、その調整材を取り除くことが必要になります。取り除く時期は、通常通しボトルを締め直しする時期と同じです。

乾燥収縮終了後の措置
(一般的には、施工業者が行うのが通常です)

丸太材等の乾燥収縮は一般に2〜3年程度でおさまります。
収縮がおさまったと思う時期に次のような措置を行って下さい。

1、窓、ドア1等の上部で収縮スペースが残っている場合
その部分に断熱材を充填する。既存の断熱材を使用する断熱材が湿っていないかを確認し 、湿っている場合には取り替えてください。

2、丸太材等の間に隙間が生じている場合。

その部分にJISA-5751に規定する建築用油性シーリング材等を充填します。

3、調整材

調整材の取り外しと収縮補助用金物(ジャッキなど)等を調整の上固定する。

4、丸太材等の乾燥収縮に伴う側板の調整
開口部や間仕切り壁の上部の幕板、小屋組の妻面等に丸太材等を積み上げた時にある木に取り付けた側板は、適切な高さに調節し、固定します。

5、建具枠及び建具の調整

建具の枠が壁とすきまなく納まっているか、また建具の建付も調整します。


丸太材等の保護(防腐・忘蟻措置)

1、木材保護塗料の塗り替えを前提としております。
塗装面が劣化すると、次に木部が劣化していきますので早めの塗り替えが望ましく、標準的な最初の塗り替えは、屋根の無い雨がかかる部分は3年、屋根ある部分が5年程度が優良です。

2、日割れの保護

一般的に丸太材等は、乾燥収縮に伴い、表面に日割れが生じます。日割れは背割りしたログの場合は、大きな日割れは少なくて済む場合もあります。日割れから雨水が侵入し、木材を腐朽させますので、その場合は、防腐剤を塗布することが必要です。
ログハウスでは、外壁や ベランダ等の木材の経年による劣化は、建設地の環境で大きく左右されますので、笛的な点検と早めの手当てが大切です。


 ログを建てるまでの工程
1-1. 建て方打ち合わせ
建て方作業について周知徹底をはかるため、建て方開始数日前に関係者により十分な打 ち合わせ検討を行う。
1) 建て方計画と作業工程
工程表・加工図などに基づき、建て方方法・順序・工程・仮設設備などについて検討協議を行う

2) 工事現場における担当職務内容と指揮命令系統

工事現場の組織および作業の職務内容、責任範囲と指揮命令系統を確認し、連絡系統を明確にする。更に緊急災害時の対策、組織についても相互確認する。
3) 製品および資材器材搬入の連絡方法
建て方順序によって決まる製品搬入の手配および資器材の入場手配等の方法・経路・搬入時間・待機場所について関係者間で決定しておく。
4) 天候不良に伴う作業中止の処置
雨天・強風などの場合の作業中止の連絡方法およびそれに伴う製品資器材の搬入延期と調整の連絡方法について協議決定し、混乱のないようにする。
5) 合図の方法
工事現場における統一された合図の方法を確認し、合図者を決めておく。
6) 日常作業手配
作業手配の打ち合わせ方法(安全朝礼・定時打ち合わせ)・手配書などの発行受領について確認をする。1-2 部材搬入およびログ積み前の確認
1) 部材搬入
荷降ろし時は、傷をつけたりしない様、養生に注意し、桟木・養生シートを準備の上計画した位置に降ろす。
ログ材は、下段から組立て出来る様、段数番号を確認しながら降ろす。
一本丸太は、転びが生じない様止めをする。
■ ログハウジングの施工
1) ログ組立て
・ 土台の通り芯に合わせ、1段目の半割りログを釘打ちにて固定し、交差する1段目丸ログも同様におこない、延長寸法を確認する。

・ 積み上げ時は、ログ加工図に基づき、段数・ピース番号を確認の上、カケヤで締めながら組み上げる。
・ ログ壁用目地テープは、内外共に重ね巾からはみ出さないようする。ノッチ交差部も同様。

・ 1/4程度組み上がる毎に小口の不揃いをカケヤで直し、同時に垂直・通りを確認して行う。

・ 開口半分程度組み上げたら、窓枠をはめ込む。後で入れる場合はスロットルに胴縁をはめ筋交いにて振れ止め・垂直をとる。

・ 通しボルト穴・電気穴を確認しながら作業をする。

・ 桁まで組み上がったら通しボルトを、桁から土台まで落とし込み、水平を調整しながらカケヤで叩きながら締める。

2) 小 屋 組


・ 小屋束を据え、垂直を取り仮筋交いにて固定する。丸束の場合は束サバ口のサイズを確認する。

・ 母屋・棟木を据え、小屋束との連結を、かすがい・ボルト引き・平金物等により行う。母屋に継ぎ手がある場合は、ボルトにて締める重ねる。

3) 屋根下地および軒まわり

・ 母屋の垂木割りにて、屋根垂木を両側面釘打ち、またL金物等にて固定する。ジョイントは、母屋上にて行う。

・ 破風・鼻隠し板を垂木・母屋に釘止めする。鼻隠しの継ぎ手は、垂木芯で行う。

・ 軒天井化粧板を貼る。

・ ログ壁矢切が垂木・軒天板に接触しない様、あらかじめ確認した後カットする。
   

 別荘管理



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